PTSDに関する授業を見ていたら調子が悪くなった

昨日は、18時〜営業開始の精神疾患を持っている人たちの居場所的な夜カフェに行っていて、帰ってくると疲れ過ぎていて日記を更新せずに寝てしまいました。毎日更新が目標ですが、たまにはそういう日があってもいいのかもなぁと思いました。昨日は、乳幼児・児童の心理臨床(’17)の通読3周目がやっと完了しました。

今日は朝4時〜5時まで60分ウォーキングをしました。なるべく毎日ウォーキングをするのが目標です。生活の中に運動を組み込む感じでやっていけたらなと思います。

午前中に、今日のメンタルヘルス(’19)の第1章を読みました。教科書の通読5周目開始です。ついでに放送授業の第1回も見直しました。放送授業はいつも一回しか見ないのですが、今回見直していると、放送授業に出てくるスライド一枚でDALY値のことをすごく簡潔に表していて、やっぱり教科書だけでなく放送授業も繰り返して見るのが良いなと思いました。

今日のメンタルヘルス(’19)の第1章&第1回に出てくるキーワードのひとつに「DALY値」というのがあります。DALY(ダリー)とは、世界保健機関が開発した指標で、disability-adjusted life yearの略です。日本語では障害調整生命年と訳されるそうです。分かりやすく言うと、寿命・健康ロスのことです。病気によって奪われた寿命(YLL:years of life lost)と、病気によって損なわれた健康を時間に換算したもの(YLD:years lost due to disability)の合計で表されます。つまり、DALY=YLL+YLDです。すると、わが国では精神疾患(うつ病・躁うつ病、認知症、統合失調症、アルコール使用障害、その他の精神疾患の合計)が一番DALY値の全体に占める割合が大きいということが分かりました。ちなみに二番目はがんで、三番目は循環器疾患でした。

午後は、放送授業の第14回の災害時のメンタルヘルスについての講義を見て、さらに第9回→第10回→第11回→第12回と見ていたら、第12回の内容がPTSD(心的外傷後ストレス障害)でした。第12回が、なんだか落ち着いて見られない。集中困難。それにだんだんイライラしてきた。さらにさらに支離滅裂な考えが頭に浮かんできて、先生の話が全く頭に入って来ない。叫びたい。怖い。その感覚がMaxになったのが、性暴力の話題になった時でした。分担講師の先生とゲストの先生の話が全く頭に入って来ない。

・・・PTSDを抱える人は、安全なはずの授業に対してもこういう反応になります。各種トラウマ体験と二次被害(助けを求めた警察、養護教諭、精神科医、心理士、福祉職などから虐待的扱いをされ続けた)がこういう反応を形成させるのだと思います。

今夜は眠剤もない(ODでなくなった)から、眠れる自信がありません。

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