通信指導受付開始/フロイト・ユング事始め

今日は久々に市内まで。友人とお買い物&お茶してきました。

私が「市内」というときは県庁所在地のことを表しています。県内全体としては田舎なのですが、市内だけ駅前中心に栄えています。政令指定都市で新幹線も全部止まりますが、都会なのは市内だけです。

今日は深夜の2時に起きたので通信指導をやり始めました。Web提出は今日の10時から受け付け開始です。郵送受け付けは16日からだったと思います。とにかくこの通信指導を提出しないことにはテスト自体が受けられません。0点でもいいから受理されないと試験の受験資格がなくなります。ほとんどの科目は受理さえされれば0点でも大丈夫ですが、一部の科目では何点以上得点しないと試験を受けられないとか、あるいは成績の決定に試験結果と通信指導の両方を勘案するという先生もほんの一握りいらっしゃるようです。

通信指導はいつも教科書2周目を読みながら、一章読んだら一問回答する、というスタイルで取り組んでいます。通信指導の範囲はほとんどの科目で印刷教材(教科書)の前半に当たる第7章までです。深夜は、情報学へのとびら(’16)を問3までやりました。他の科目は大抵7問か10問のことが多いのですが、この科目は問14まであるようです。

午後に帰って来て、なんとなく気分的に情報学モードではなかったので、精神分析とユング心理学(’17)の通信指導をやることにしました。第1章をゆっくり時間をかけて読み、問1に回答しました。第1章にはフロイトとユングの略歴が載っています。フロイトについては小此木啓吾先生に直に指導を受けた慶應大学の物腰柔らかな素敵な女性の先生が担当で、ユングについては河合隼雄先生に直に指導を受けた我等が大場登先生が担当しています。

私の好きな言葉に、ロレンスの「書物の本当のよろこびは何度もそれを読み返すことにある」というのがあります。この言葉は味わい深いです。読む度に感想や考えが変わっていくし、読んだはずなのに見落としていたこともたくさんあって、毎回が新しい発見に満ちています。

先ずは、精神分析とユング心理学(’17)を一通りやって、提出型問題だけでなく自習型問題(第8章〜第15章に対応)までやって終わりたいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

よろしければにほんブログ村クリックお願いいたします。

日記
さららをフォローする
メンヘラさららの放送大学日記