出先にストーカーがやってきたから110番したらパトカーで警官5人来た

事件発生。

市内(市街地)に行っていたらストーカーが来ました。

今日はお昼から、なんとか気力を出して10年くらい行きつけの喫茶店に行っていたら、ストーカー男性がやって来ました。ストーカー男性のことはあらかじめ警察には相談済みで、警察からは会ったら即110番して下さいと指示されていたので通報。

「ばったり会った」は嘘です。今日は県の当事者会主催の講演会があり、私が市内に出ているということは予測済みです。当事者会はストーカー男性を講演会等には出禁にしているのに、いつも押し掛けてきます。なので私は講演会には行かず、講演会の撤収作業が終わったらみんなと合流しようと思い、いつも時間をつぶしている喫茶店にいました。

そうしたら、講演会が終わったくらいの時間にストーカー男性がいきなり喫茶店に現れました。とりあえず冷静に、店主に「110番していいですか」と聞いたら「いいよ」と言われたので通報。即刻パトカー来ました。店内に他に客はいなかったものの、営業妨害になるといけないのでその喫茶店から少し離れたところで別々に事情聴取。

この男性はいろんなところで様々なトラブルを起こしていて、地元警察からは目をつけられているようですが、管轄が違う市内(県庁所在地のことを私は市内と呼んでいます)では私が過去に一回生活安全課に相談したくらいでほぼノーマークだったので、結構長い時間警察官から事情を聞かれていました。

このストーカー男性が、過去日記にも出てきたメチルフェニデート製剤(商品名:コンサータ)で私を薬漬けにした人です。コンサータ依存を治すだけでなく、「ストーカー男性から距離を取る」という名目で入院になりました。それが去年の11月の話です。ほぼ一年前のこの時期です。

コンサータは、言い方は悪いですが、シャブを薄めたようなものです。「リタ中」で乱用が社会問題になったリタリンと成分が同じです。でも医療用の薬であって違法薬物ではないので、処方されたのなら持っていても捕まりません。ただし、誰かに渡す(所謂、違法譲渡)のは懲役3年以下です。

薬だけではなく、いろいろな件が混ざり合っていて話はそう簡単ではありませんが、ここでは割愛します。本当に複雑な経緯があるのですが、割愛します。

このストーカー男性は、知的障害の女性やシングルマザーや生活保護の女性など、弱い立場の人たちからお金を(巧妙な言い口で洗脳して)むしり取っているという噂があります。しかし、その女性たちは被害にあったと声を上げることができないまま、ストーカー男性はなんとなく野放しにされてきました。

私は一応、保健所職員でピアサポーター派遣事業担当者にそのような実態を話したものの(実はストーカー男性はピアサポーターです)、ピアサポートを推進しているその職員は全てを見なかったこと知らなかったことにしました。共通に利用していた福祉事業所も全てを揉み消す方針でいます。

ストーカー男性がやっていたのは、言うなれば「ピアサポート詐欺」です。リカバリー志向の支援者からしたら、こういうことは都合が悪いのです。だから揉み消そうとしています。みんなピアサポートを美しい文化にするために一生懸命な支援者たちです。

なんだか疲れた・・・。

警察官経由で、家に来ないようにしてほしいことと、手紙や葉書などを送ってこないでほしいこと、更に、行きつけの喫茶店に来るなとは強制できないけれど来たら110番する、ということを伝えてもらいました。

警察からは弁護士を通して接近禁止などをきちんと伝えるのがベストだと言われました。

その内刺されたりして・・・。

その時は「ピアサポート殺人事件」と嘲笑ってやって下さい。

いろいろ割愛しているので話に整合性がないかもしれませんが、とにかくそういう風なことが我が身に起こっています。今日は以上です。

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