鬱で教科書が読めない/○A強迫神経症

日に日に教科書が読めなくなってきました。今日は一ページの半分くらいが限界です。情報学へのとびら(’16)の通信指導(自習型問題)をどうしても11月中にやりたいのですが、どうなることやら。先が見えない鬱の霧の中に入ってしまいました。

一日中ベッドの上で過ごして、お布団がお友達状態です。You Tubeもあんまり見れない。見ても頭に入って来ない。

大学の勉強は、理想は教科書5周です。私は毎学期3科目なので、10月から始めて通信指導受付開始の時点で2周完了しているのが理想です。通信指導を解きながら3周目を読み、一章読んだら一問解くスタイルで提出型問題・自習型問題をやります。11月中に苦手事項を完全に潰すのが理想です。12月からは過去問を解きながら、間違えた問題に対応する章を読んでいきます。12月に4周目、そして最後に1月に5周目を読んで本試験に臨みます。

そうすると、基本「○A」です。一回、日本語リテラシー(’16)で失敗して「A」を取ってしまいましたが、基本は「○A」です。ちなみに画像に「A」がもう二つありますが、これはオンライン面接授業でそもそも評定が「A」か「D」の二段階評価で「○A」が存在しないためです。

○Aしか取ってはならない。○Aが取れないなら意味がない。死んだ方がマシだ。――こうした完璧主義を自分では「○A強迫神経症」と名付けています。

はっきり言って苦しいです。勉強していても常に何かに追われている気がするし、焦りが抜けない。もし○A以外を取ってしまったら・・・と考えるとだんだん鬱になってきて、最後は希死念慮さえ抱くようになります。死にたくなる。学びを楽しめていないのです。

○Aを取ることが目標になってしまっています。3科目なので、5周すると何ページの何行目に何が書いてあるかをだいたい覚えます。だから結果的には内容がきちんと身に付いている状態になるのはなるのですが、○Aを取ることが目標になってしまっているということ自体が本末転倒だと思います。

完璧主義が治りません。私の完璧主義は幼少期からの生育歴にマイナスの意味で大きく影響を受けています。○Aか、さもなくば死か。私の○A強迫神経症は、今日に明日に治るようなそんな簡単なものではないのです。

今は休診中の10年来の付き合いのある主治医に言われました。「そうならざるを得ない生活を強いられてきたんだね」と。

主治医の休診中に他の医療機関に行くと、だいたいの医者やOTや心理士は認知行動療法で私の完璧主義を矯正しようとします。でも、私の生育歴を知らない彼らには結局何もできません。

間違えても許される、間違えても死ぬほどのことではない。そう思えないのです。

生きていても安心や安全を感じることができません。

本当は、学びを楽しめるようになりたいです。評定も、まぁ合格さえすればBでもCでもいいか、という程度になりたいです。でもそれは私にとってかなり難易度の高いことなのです。

今日の日記の内容は、アダルトチルドレン的な生き方をした人でないと多分分かってもらえないと思います。

とにかく、上記の理由で、鬱で教科書が読めなくなっている今の状態は危機的です。早く復活したいです。

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