薬物依存症:眠剤で意識を失っていたい理由を訪看さんに話した

今日は、というか昨日は18:30に眠剤を飲んで寝て、23:40くらいに起きました。そのまま日本語アカデミックライティング(’17)の第11章を読んで放送授業第11回を視聴して二度寝しました。

朝起きてまた教科書の続きを読みました。第12章から最終章の第15章まで読んで、これで日本語アカデミックライティング(’17)の2周目が終わりました。通信指導(自習型問題)も択一式は満点でした。記述式はやってないです。本当は記述式問題に取り組むのが一番実力が付く近道なのですが・・・。

今日は月曜日。月曜日は訪問看護の日です。今日は初めてお会いする方が来られました。看護師ではなく作業療法士さんでした。数日前の日記にも書いたように、9月までは市内(“市内”の定義は11/9の日記をご覧ください)に住んでいたので、実家に帰って来ると移管ということで違うチームになりました。現在利用している訪問看護ステーションは県内全域で7方面隊(チーム)あるらしく、カバーする地域がそれぞれ決まっています。

10月から移管で今のチームになり、今まで4人会ったことになります。あともう一人まだ会っていない看護師さんがいて、その人はこちら方面隊の所長さんです。その内お会いするとは思います。

訪看さんに、なぜ眠剤を18:30に飲むのかについて話しました。私は毎日18:30に眠剤を飲んでいます。「ほんとは22時とか、もっと遅くまで起きていられたら良いのになとは思います。時間の有効活用という意味で。でも、18:30が限界なんです。もう、一分一秒でも起きてたくないんです。現実がつらい。目が覚めていて、意識があるのがつらいんです。目が覚めていたくない、ずっと眠っていたい。眠り続けていたい。現実を見たくない、意識を失っていたい。ずっとずっと意識を失っていたい。本当は14:00の時点で既に眠剤飲みたいんです。でも我慢して我慢して、どうにか18:30まで耐えてます。18:30になったら寝る前の薬を出してもらえることになってるんです。」そう、私は言いました。

市内で一人暮らしをしていた時、毎週火曜日が訪看の日でした。一週間分の薬をもらうと、訪看さんが帰った瞬間に一週間分、つまり56錠を一気飲みしていました。ODは私にとって当たり前で、毎週火曜日毎に56錠飲む生活でした。だいたい目が覚めるのは二日後で、“眠っていた”と言うより“意識不明だった”という言い方が適切だと思います。一人暮らしだから誰も発見・通報する人がいないから救急搬送されないだけです。

今は実家暮らしで、薬は完全に母親管理です。今の私には自力で処方通りにきちんと飲める力はありません。

薬物依存症の専門家の松本俊彦先生の著書を読んでいてハッとさせられた文章があります。「薬で自分をコントロールしようと試みた結果、薬に自分がコントロールされている」というようなことが書いてありました。まさにその通りだなと思いました。

私はベンゾジアゼピン系もですが、クエチアピンの依存症です。ベンゾ系はもう効かないので、クエチアピンを大量に飲むしか救われる手がないのです。

いつか薬から自由になれる日は私にやって来るのでしょうか。

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日記
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