放送大学 情報コースのオンライン講演会

今日は、日本語アカデミックライティング(’17)の通信指導(自習型問題)をやろうと教科書の後半である第8章から読み始めたものの、もう一回最初から放送授業を聞いた方が理解が深まるのではないかと思い、第10章の途中で読むのをストップして、お昼過ぎまで放送授業2周目を聞いていました。第1回〜第5回まで聞きました。ラジオ科目はテレビ科目と違って部屋の片付けをしながら聞けるので、その気軽さが好きです。

午後は14時から放送大学のオンライン講演会&対談会「〜放送大学で情報学を学ぶ〜 情報コース学びはじめ」があったので、それに参加していました。

実は、やりたいのは心理学だけど、これから必要になるのは情報コースの科目だなと常々思っていて、心理学の科目を全部履修したら情報コースの科目を取ろうと考えています。放送大学は10年間在学できるので、自分なりの履修計画を立てると、基盤科目(一般教養科目)と心理学系を全部やったら7年かかる予定です。残りの3年間で情報コースの科目をやりたいなと思っています。強制卒業がかからないように外国語を最後の最後に取る予定にしています。

今日のオンライン講演会では、放送大学の情報コースでどのように学んでいけばいいのか、どの科目からやっていけばいいのかなどを紹介していました。対談会のパネリストには「アートは問題提起、デザインは問題解決」という名言のある伏見清香先生や、今私が苦労している情報学へのとびら(’16)の主任講師の大西仁先生もいらっしゃいました。情報コースの科目は、放送大学エキスパートの「データサイエンスリテラシー」プランに沿って学んでいくのがいいのかなという感想です。放送大学エキスパートというのは放送大学の科目郡履修認証制度です。この科目郡履修認証制度とは放送大学のHPを見るとこう書いてありました。

――学士などの学位とは異なる、社会人などを対象とした新しい履修・学習の証明が「履修証明」です。2007年度の学校教育法改正によって誕生した制度で、大学などが、一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、修了者に対して、法に基づく履修証明書を交付できるようになっています。プログラムの内容は、大学によってさまざまです。――

今、情報学へのとびら(’16)をやっていて、プログラミングの基礎も出てきます。昔の私なら「情報弱者の私にはプログラミングとか絶対無理」って思っていました。でも必要にかられてやっていると、なんとかなりそうな気もしてきました。

このブログはWordPressで作っています。今の目標は外観をもっと綺麗に整えることです。まだ灰色の画面なので。設定の変更の方法を解説しているYou Tubeチャンネルを見つけたので、鬱でさえなかったら頑張って変えたいのですが、なかなか気力が出てきません。次にまた軽躁になったら、その勢いでブログの外観を変えたいなと思っています。

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